リノベーションモデルハウス『丈六の家』ができるまで Vol.3

リノベーションやリフォームのひとつの大きな特徴は、既存住宅の「部分的な解体」です。

この「部分的な解体」は、「つくる」のと同じように大切な作業です。

よって、「丁寧にこわす」ことが重要なポイントにもなります。

弊社では、リノベーションやリフォームの部分的な解体を、解体業者さんに依頼するのではなく

自社の大工さんが行うようにしています。

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 ここリノベーションやリフォームの大きなポイントだと思っています。

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リノベーションモデルハウス『丈六の家』ができるまで Vol.2

リノベーションでは、設計に取り掛かる前にインスペクション(住宅調査)を行います。

インスペクションは、国土交通省が定める講習を修了した建築士が

建物基礎、外壁などの構造上主要な部分及び雨水の侵入を防止する部分に生じているひび割れ

雨漏り等の劣化、不具合の状況を把握するための調査です。

いわゆる住まいの健康診断を行い、ご要望に応じこの段階で耐震診断も行います。

※インスペクションと耐震診断は違います。

※インスペクションは、瑕疵の有無を判定または、瑕疵が無いことを保証するものではありません。


屋根裏の状況です。⇩

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床下の状況です。⇩

CIMG3039.JPGインスペクションや耐震診断は、解体をせずに目視で調査をするので

見れる箇所は限られますが

屋根裏と床下を見るとおおよその判断はできます。

この写真でもわかりますが

一番気になるのは、屋根(天井)にも床下にも断熱材が入っていないことです。

現代の住宅に断熱は欠かせません。暑さや寒さ、省エネ対策としてはもちろんですが

断熱ができていない住宅による健康への影響も懸念されています。

断熱住宅.comさんのサイトに、詳しく紹介されていますのでリンクさせて頂きました。

良い住まいづくりの参考になります。

リノベーションモデルハウス『丈六の家』ができるまで Vol.1

新築よりも安く高性能住宅を!

築年数の経った木造住宅に不足している、耐震、断熱の性能を大幅に向上し

災害に備えるレジリエンスシェルターを搭載した

リノベーションモデルハウス『丈六の家』を、徳島市丈六団地(徳島市丈六町長尾65-1)で建築中です。

『百聞は一見に如かず』

是非ともご体感ください。

※レジリエンスとは

住宅においてはこちらが理解して頂きやすいです。

是非レジリエンス住宅チェックもしてみてください。


下のリーフレットは、徳島タウン誌『GEEN』に掲載されているものです。

一番気になる、新築とリノベの価格比較も載っていますので是非ご覧ください。

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築37年で床面積76.18㎡(約23坪)のコンパクトな住宅。

これはリノベ前の写真です。

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次回から、インスペクション(検査)や実際の工事の状況をお伝えしていきます。

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