徳島すぎ6寸の家づくり
着々と進行しています 2006年7月 1日
何回見ても圧倒される骨組み。
一般的に建築されている木造住宅は、耐震性耐風性において、金物に頼りっきりの感じがしますが、「太い骨組み+構造金物」で本当に強い木の家ができると思う。
力強い丸太梁。
木の皮をむいた状態そのままなので、表面には丸太独特の模様がある。
人工的に作った集成材では味わえない「自然さ」を感じ、ホッとするのは私だけではないと思う。
6寸幅の徳島すぎの梁と6寸角の徳島すぎの柱の取り合い部分。
「ダイナミック」という表現がぴったりだ。
この「徳島すぎ6寸の家」。同業者の方も見に来られているようだ。
同業者の方がどんな印象を持つか解らないけど、可能なら真似をしてほしい。
「うちは集成材を使ってます」と堂々とPRしている工務店もあるらしいけど、そんなのは大手ハウスメーカーさんに任せといて、我々ちっちゃな工務店は地元にいっぱいある徳島すぎを使って、腕のいい大工さんに加工してもらい、伝統の家づくりをしようよ。
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