33坪の敷地に建てる4人家族の家
お見積書ご提出 2006年8月25日
お見積り書をご提出しました。
施主さんのご要望+当社こだわり仕様でお見積りしました。
いつものことながら予算はオーバーです。
だれにでもある「予算」。
「予算が余ったからもっといい物を、、、。」こんなことはまれである。
ほとんどの方が「減額」に頭を悩ます。
「マイホームを持つ」一生に一度あるかないかの一大事業。
施主さんは建築業者に命を預けるくらいのエネルギーを使う。
我々建築業者は、「家」を売る、買う、のただの「商売」にしてはいけない。
「家」は「消耗品」ではなく「財産」なのです。すなわち「お客様の財産を造る」ということなのです。
以下はYさんより頂いたメールです。
Yさんの許可を得て掲載させていただきました。
当初の予算より大幅に金額が上回っていたので
今悩み中です。
理想とする材料の中から何を そぎ落としていくか考えあぐねています。
社長さんの家が とても素敵でしたから できるだけそれに近づけたい気持ちで一杯です。
やはり、無垢材や珪藻土などの自然素材は五感で感じる感覚が優しく落ち着きますね。
光や風と うまく共存するというか・・空気感がいいのです。
私が家を建てようと思った一因は
巣立った子供や孫を迎える家が欲しくなったからです。
小さくて、可愛くて、カジュアルで、元気で、
そんな愛しい家が欲しくなりました。
夢を叶えてくれる山田工務店さんに決めて心から良かったと
何回お会いしても、そう思えるのです。
具体的に今の時点で落とすところは
和室の壁は安価なものに
外壁も吹きつけに
・ ・・位です。
娘と選んだ物達、タオル掛けひとつにしても
自分の分身のように選びましたから楽しかったです。
ああ、歳を共に重ねていける住まいづくり、
心地いい暮らしは、意外とささやかな暮らしのなかにあるんだなぁと
感じています。
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