伝統と現代が融合した和風住宅ができるまで
タル木の施工 2006年11月13日
屋根下地1層目のタル木施工をしています。
このタル木の上に厚み50ミリの外断熱材(ネオマフォーム)を張っていきます。
外断熱にした場合、材料費はもちろん高くなりますが、こういった大工さんの手間代もアップします。
一般住宅で天井にグラスウールを置く工法とは、こんなところで価格差が発生します。
山田工務店では、お施主さんに外断熱工法がなぜ高くなるのかを説明し、こだわりを持って取り組んでおります。もちろん私の自宅も外断熱です。
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