伝統と現代が融合した和風住宅ができるまで
広子舞(ひろこまい) 2006年12月 1日
化粧タル木の施工がほぼ終わり、次に広子舞を取付けています。
広子舞は、現代の一般住宅では重要視されませんが、和風住宅では重要な部材として扱われます。
タル木を、長さを揃えて直角に切っていますが、そう簡単にはできない仕事。
プレカットや新建材に頼り、こんな仕事のできる技術のある大工さんが減っているけど、山田工務店にはこんな仕事を覚えたい、将来棟梁候補の若手大工が集まっています。
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