床下暖房装備で真冬でも素足で過ごせる家
いよいよ仕上げ工事です 2007年1月31日
2月20日完成に向けて、内装の仕上げ工事になりました。
まず今日からクロスの職人さんがボードのパテ処理をしています。
このお宅では、安全安心な壁紙「土佐和紙」を使用します。生産者さんは高知の四国わがみさん。
紙自体はデリケートなので生活上は気を使いますが、昔は当たり前の建築材料でした。というより紙しかありませんでした。
木、土、石、しっくい、そして紙。化学建材が普及してしまい人気が薄くなってしまった材料達ですが、「家」という器の中で人間が生活する以上「自然素材に囲まれた内装」は最高の癒しと思います。
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