『丈六の家』木の家+長期優良住宅
大工の墨付け 2009年11月10日
柱、土台、梁、桁、母屋の1本1本に、仕口やほぞの加工ができるように
位置や形を記していきます。
墨付けができると、道具を使い加工を施していきます。
「り二」とか「わ九」と記してあるのは、それぞれの柱の位置を表しています。
墨付けをする棟梁が、自分が見やすいように
横軸にひらがな、縦軸に数字を並べた図面を作り、それに基づき作業を行います。
(一般的に、一文字間は半間(新間でいう910ミリ)となります)
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