伝統と現代が融合した和風住宅ができるまで
和室の材料を選んできました 2007年3月31日
本格和室のあるAさんの家。
やっぱり材料にもこだわりたくて、施主さんといっしょに「銘木タカハシ」へ行ってきました。社長の高橋さんはこの道40年のベテラン。和室を語らしたら右に出るものはいないと言っても過言ではありません。
「杉の天然木絞り丸太 京都産」。
良く似た柱が何十本も並んでいて、「どれがいい?」って聞かれても僕では正直分かりませんでした。でもそこはプロの高橋さん、奥の方から「これで行きましょか!」って写真の柱を出してくれました。施主さんも納得の素晴らしい床柱です。
床柱の他には、落とし掛け、床かまち、床天井板、和室天井板、書院欄間なんかを決めてきました。
余談ですが、、、
帰り際、高橋さんが「ちょっと見てみるで」って言うので着いていくと、そこには一枚板のケヤキが、、、。
近所の方から注文を受けているようなのですが、なななんと、2,000,000円だそうです。この板に家訓を彫刻するみたいです。
価値観が分からない???
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