名東のナチュラルな住まい
釘の検査 2008年10月28日
耐力壁に面材を使う場合に大事なのは、
指定された釘を使う、指定された釘の間隔、釘のめり込み等です。
面材がほぼ張れたので検査をしました。
面材を張っている所が壁になり、張っていない所には窓が付きます。
1枚の大きさは、縦3030ミリ横910ミリ厚み4.5ミリで、1枚の壁倍率は2.8倍です。
釘のめり込みがないかチェック。
近頃の釘は頭に長さの表示がしてある。
「50」の表示は長さが50ミリということです。
1年草のケナフからできている壁材なので、
繊維の絡み合っているのがよく分かる。
| コメント (2)







コメント
釘に50って表示があるんですね。どんな釘を使って
いるか一目で解りますね。
ケナフのボードもそのまま表しにしても良さそうな、
肌触り良さそうな建材ですね。また打ち合わせよろしくお願いします。
投稿者 千晶 : 2008年10月31日 07:39
Nさんお世話になっております。
釘の種類は何百もありますが、指定された釘になると何百もの中の1種類のみが正しい釘になります。
それだけ建築が複雑にもなってきた証拠です。
土曜日は打ち合わせ宜しくお願いします。道中気をつけてご帰省ください。
投稿者 山田です : 2008年10月31日 07:40
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