住吉の200年住宅(長期優良住宅)
電気配線工事 2009年4月20日
1階の梁を現し仕上げにする場合、難儀する工事のひとつが電気配線です。
通常の場合は1階の天井裏で配線をしますが、この場合は2階の床下で行います。
水平構面である構造用合板の上に根太を止め、その間を縫うように線を這わせていきます。
電気配線ができたら、フローリングを施工していきます。
住吉の200年住宅の2階フローリングは、徳島県産(三好郡産)の無垢桧です。
1階には無垢桜を張っています。
1階と2階を張り分けることで、2つの楽しみができますね!
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