瀬戸町明神のソーラーハウス
基礎工事に参加 2007年11月 7日
基礎の立ち上がりコンクリートを打ちました。
この工事の時はいつも参加していますがいつになっても緊張します。
それは「アンカーボルト」を入れるからです。
図面を見て柱の位置を確認しながらアンカーボルトを入れていきます。
追っかけて、入っているアンカーボルトの出、寄り、垂直をチェックします。
アンカーボルトの田植え式は良くないって言われる人もいますが、田植え式で水平器を使ったこのやり方が垂直の精度を出しやすいと考えています。
今はこんな色々なアンカーセット金物もありますが、きちんとセットしたつもりでも生コンを入れるときに動いてしまえば意味がありません。(経験しました)
セットしているから動かないので安心!って思って後で見直さなければ傾いたままコンクリートが固まってしまうこともあるのです。


現場では机上で絵を描いたように収まらないこともあります。手間をかけてアナログ式で施工するのが良いことも多々あります。
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コメント
基礎の田植え方式に限らず、ネットや、本に書かれた方式を鵜呑みにして、「それしかダメ!」、「これをやったら欠陥住宅!」っていうメディア。多いですよね。
セパレーターを使っても、こんなことになることもあるんですけどね・・・・。
http://acgv.exblog.jp/7239109/
投稿者 aoyama : 2007年11月 7日 19:15
雅一さんこんにちは。ごぶさたしております。
アンカーボルトの田植え式はいけないっていう風評があっちこっちで出てますが、「何がいけないのか」を知りたいと思っているところでした。評論家(現場を知らない人)が「固定式でなくては」って決めるのは良くないと思う。どちらの施工方法にしても、雅一さんの言われる「監理」をきちんとしなければ駄目だということですね。
投稿者 山田です : 2007年11月 8日 07:45
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