徳島すぎと漆喰でつくる南矢三の家
切組も大詰め 2008年1月28日
来月3日の上棟に向けて、大工さんは「柱」の加工をしています。
大工さんは柱1本1本「当て込み」をします。
「当て込み」とは、場所、部屋、良く見える、あまり見えない等を図面上でチェックして、使う柱を決めていきます。
「当て込み」なんて、プレカット(機械加工)で切組している家ではまず考えられないことですが、昔はこんなこと当たり前だったのです。
大工さんのレベルが下がるのも無理ないですね。
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