瀬戸町明神のソーラーハウス
徳島すぎの羽目板 2008年2月19日
「羽目板 はめいた」とは室内の壁に張る板のことを言います。
洗面脱衣室の壁と天井に使用するので、仲野林業さんへ仕入れに行ってきました。
社長も息子さんもスタッフも、無垢材に誇りを持って取り組んでいて、当社と価値観の合う取引先さんの一社です。主に杉のフローリングや羽目板を仕入れています。
梱包を開けて確認。
「赤身 あかみ」と「白太 しらた」があって無垢材ならではのきれいな材料です。
これは天日干ししているフローリング用の材料。
ぼくが仲野林業さんを好きな理由に几帳面さと丁寧さがあります。この光景を見ると「大事に材料を作っている」というのが伝わります。そんなに高く売れない材料でも、基本を忘れずに手間をかけて作っているのが伝わります。
天日干しで3ヶ月、蔭干しで2ヶ月の計5ヶ月をかけて天然乾燥をした後、フローリングに加工して市場に出回ります。
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