徳島すぎと漆喰でつくる南矢三の家
床を作っています 2008年3月17日
1階の床を作っています。
「大引き」を半間ピッチで入れ、鋼製束で支えています。
大引きと大引きの間に断熱材を入れますが、断熱材がずれ落ちないように大引きの横側に桟を打っています。
床の断熱材もネオマフォームで、厚み30㎜のものを使用しています。
断熱材と断熱材、断熱材と大引きの隙間に気密テープを張ってすきま風を防ぎます。
断熱材の上に1尺ピッチで根太を留めていきます。
1階はこの上に12㎜厚の構造用合板を張って、その上をフローリングで仕上げます。
2階の床は28㎜厚の構造用合板を梁の上に直接張って、N75の釘(緑色の頭)を150㎜以下の間隔で打っていきます。
この上をフローリングで仕上げます。
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