ワンニャンと暮らすかわいいお家
建替え始まる 2008年8月26日
思い出の詰まった住み慣れた家の解体工事が昨日から始まった。
お客様の立場に立てばとても複雑なご心境だと思います。
建替え前の姿を見ると、何度も増築や改築を重ねられた跡が伺えます。まさに家族の歴史を刻んできた家です。
今日の段階でほぼ解体してしまいました。
しかし次の新しい家に、「記憶」として4本の構造材を再生して使用することになった。
昨日の内に当社作業場へ運搬し保存しました。
一番右が桧の大黒柱でその左3本は松の丸太梁です。
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コメント
お世話になっています。
50年近くあそこに建っていたあの家は、ついに無くなってしまいましたか。覚悟はしていたものの、やはり家を壊すのを見るのはショックです。
更地になった敷地は寂しいので、「犬猫の館」に人が住まわせてもらっているような、私の理想の家が早く出来上がるのを楽しみにしています。
ところで、最後まで気になっていました、雀のひなの鳴き声はしていませんでしたか。
投稿者 Carolin : 2008年8月27日 00:05
Carolinさま こんにちは。お世話になっております。
今日で更地になってしまいますが、Carolin家さまのこれまでの歴史を大切にし、新しい家を建築させて頂きますので宜しくお願いします。
雀の巣は解体日初日にもう一度見ましましたが、樋の中も屋根裏でも確認できませんでした。多分巣立っていたと思います。
投稿者 山田です : 2008年8月27日 09:48
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