リフォーム
リフォームの始まりは解体工事から 2008年9月 4日
今日から始まった「自然素材deリフォーム」。
リフォームの始まりはまず解体工事で、家具、流し台、天井、壁、と壊していく。
当社はリフォームの解体工事を、解体工事業者に依頼せず自社の大工が壊すようにしている。
それは、大工の場合後々の工事の事を考える事ができるのと、木造住宅の大切な部分や収まりを理解できているから安心して任せられるということがある。
これは天井を壊しているところで、大工が少しずつ丁寧に壊していく。以前あったリフォーム番組のように、天井一面を一発に落としてわざわざ土ぼこりを立てるような壊し方は考えられない。あれは視聴者受けするようにわざと演出をしているのに違いない。
今日一日で7割程度壊せた。この家は土壁が付いているので、土壁をできるだけ落とさないように解体することも大事。大工が壊すとそんな事も自然に配慮できている。
大概がお客様が住みながら行うリフォーム工事。新築工事以上に気を使う。
そのリフォーム番組のように、工事期間中はどこかに引越し、しかも工事期間中現場を見に来ない(来たらいけない?)。そんなリフォーム工事あるはずがない。
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