自然素材deリフォーム
根太組み 2008年9月 9日
解体後の大工工事はまず床組みから
大引きは既存のまま残し高さ調整をして、根太のみ新しく取り替えました。
リフォームは解体してみないと見えない部分の状態が判りませんが、このお客様宅はきれいな状態で保たれていました。やはり床下の「乾燥」が大事ですね。
根太が組めたので断熱材を入れていますが現状は入っていませんでした(入ってないのが普通です)。
昔と今で「断熱」の意識が変わってきたことは大きな変化です。
この上に杉の無垢フローリングを張っていきます。
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