伝統と現代が融合した和風住宅ができるまで
壁の外断熱工事ができました 1997年1月28日
ネオマフォーム(厚み30㎜)で壁の断熱工事をしました。
外断熱の場合、(写真のように)断熱材で柱や梁の構造体を外側からすっぽり包み、室外環境と室内環境の縁をここで切ります。
外断熱の効果は、省エネだけでなく、包み込む事によって温度差による構造体へのストレスをやわらげます。
断熱材が張れると次は、気密テープで断熱材と断熱材の間の隙間を埋めていきます。これが「気密工事」です。
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