本物の木の家づくり
もったいない 2005年10月29日
建替えの解体前に、お客様がいる物といらない物の仕分けをした。火鉢、茶釜、餅つきのうす(新品)、木製の金庫、醤油のとっくり、、、昔の生活様式がわかる。昔の人達は、木、石、土、など自然界にあるものを使い自分の手で物を作っていた。現代は、プラスチックなどの石油製品を、便利、不便、お金が高い、安いの判断で物を買っている。確かに便利にはなったけど、自然界に逆らった結果、シックハウスや化学物質過敏症などの問題が発生。また今般の原油高で生活に必要なガソリン、電気、繊維製品、プラスチック製品、建築材料など石油製品がどんどん値上がりしている。結局人間が便利にして人間が不便にしているように思う。
家づくりにおいても、新建材(石油製品)中心を見直し、自然素材中心で建築することが大切なのではと思う。写真のように自然素材でできた物を大切に扱うと何十年ももっている。
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