住吉の200年住宅(長期優良住宅)
基礎立ち上がりコンクリート 2009年2月 7日
型枠の墨出しをする日の前日が雨だったので、
型枠作業はまず水の汲み取りから始まりました。
そして型枠が組み終わり、今日コンクリートを打設しアンカーボルトをセットしました。
今回もコンクリートを採取し、ベースコンクリートと同じように圧縮強度の検査を行います。
| コメント (0)
鉄筋工事とコンクリート工事 2009年2月 2日
先週のうちに鉄筋が組め、住宅瑕疵担保責任保険の第一回検査(配筋検査)もできました。
今日ベース部のコンクリートを打設しました。
圧縮強度の検査を行うためコンクリートを採取し、(財)建材試験センターに送り検査します。
| コメント (0)
防湿コンクリート打設と墨出し 2009年1月25日
砕石の上に、厚み30ミリの防湿コンクリート(捨てコン)を打設しました。
そして、コンクリートの上に壁芯(柱芯)を出しました(墨出し)。
この墨に基づいて鉄筋を組んでいきます。
土台が150角で柱が120角、外回りに耐力面材を張るため、
特に外周部は気をつけないといけない。
| コメント (0)
基礎工事と構造材の墨付け 2009年1月23日
現場では基礎工事が、下小屋では構造材の墨付けが始まりました。
まずは設計GLから逆算して、580ミリ~430ミリ掘っていきます。
掘った後、転圧機械で転圧、そして砕石(厚300ミリ)を敷いて再度転圧。
ここできちんと転圧しておかない沈下の原因になってしまう。
下小屋では墨付けが始まっています。上の写真は土台(桧150×150) 中は梁(杉)
下は、墨付けをしている棟梁の松浦大工
| コメント (0)
浄化槽を入れました 2009年1月12日
「この辺は必ず水が出るよ」って浄化槽メーカーさんから言われていたので
矢板に使用する鉄板も準備して施工しました。
まず浄化槽の大きさに掘削します
やはり水が湧いてきました
ぶくぶくと底から湧いてきています
周りの土が崩れないように矢板をセット
そして水中ポンプで水を抜きます
水が抜けた時点で、コンクリートを打設し、その上に浄化槽を据え付けます
浄化槽内には水を張り、土圧で浄化槽が壊れないようにします
そして、砂で周りを埋め戻し完成です
| コメント (0)






