住吉の200年住宅(長期優良住宅)
内観披露 2009年7月22日
「お客様のこだわり×弊社のこだわり」の家が完成しました。
和室(お茶室)
熊本産天然泥染いぐさの畳
珪藻土のじゅらく壁などを使用し
伝統の納まりを基本とした
格式高い和室となりました。
ちなみにこのお宅のモジュールは
畳寸法(1910×955)を基準としています。
お茶室に併設した水屋
お施主様、材料屋さん、大工さんが緻密に打ち合わせをしました。
自然素材いっぱいのLDKと2階居室と廊下です。
LDKは桜無垢のフローリングとしっくいの壁
天井は、梁と水平構面の杉合板を現しています。
2階の居室と廊下は、桧無垢のフローリングとしっくいの壁
天井は珪藻土クロスで仕上げました。
そして、2階の建具には
お客様が購入されたステンドグラスをはめ込みました。
光が通るとよりきれいなガラスになります。
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美粧工事ができました 2009年7月11日
床の養生をめくり、サッシやガラスを水葺きし、
屋内外の工事中の汚れを取り除きました。
例えば、子供室はこんな部屋になりました。
桧の厚板フローリングとしっくいの壁と珪藻土クロスの天井で仕上げました。
自然素材は癒されます。脳にとってもきっと良い環境でしょうね。
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和室(茶室) 2009年7月 1日
住吉の200年住宅(I様邸)には本格的な和室があります。
桧の柱、杉の中杢目突き板張り天井、杉の竿縁、桧の長押、珪藻土じゅらくで仕上げた壁・・・
やっぱり美しいです。
そして今日、畳屋さんに採寸をしてもらいました。
茶室としても使用するので炉を切ってあります。
ベテラン畳屋さんにとっても腕の見せ所。いい仕事期待してますよ。
漆喰の壁も完成しました。
金コテ押さえの仕上げはやはり綺麗ですね。光が反射してこそ漆喰壁です!
こんなに綺麗にコテ押さえ仕上げのできる左官屋さんは、いずれ居なくなるのでしょうね。
腕利きの左官屋さんを目指す若者いないかなあ?
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しっくい塗り 2009年6月20日
大工さんの工事が終わり、内装の仕上げが始まっています。
住吉の200年住宅(長期優良住宅)は
内装壁のほとんどを「しっくい」で仕上げます。
昔から親しまれた建築材料のひとつである、自然素材の「しっくい」は
同じ自然素材の「木」と相性がばっちりです。
大工さんや左官屋さんの伝統技術を次代へ継承したいですね・・・
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大工工事も大詰めです 2009年5月28日
住吉の200年住宅(長期優良住宅)も内部仕上げは、構造材(木)を現します。
そして、ビニールクロスや新建材で覆われた家とは違い
素材自身が呼吸(水蒸気を吸放湿)できる材料で仕上げます。
写真は仕上げ材を施工する前の石膏ボード下地の状況です。
施主様の子供さんは、この太い柱や梁を見たり触れたり、
また木のにおいを感じながら育っていきます。
大人になった時、家に対する思いをどう語ってくれるか楽しみです。
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