一軒のいい家ができるまで
基礎工事完了 2005年11月24日
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型枠工事(かたわくこうじ) 2005年11月18日
基礎立ち上がり部分の型枠を組んでいるところ。一般的な木造住宅基礎の型枠には写真の「鋼製型枠」を使用することが多い。
この現場は床下暖房システムを採用するため、コンクリートに熱を奪われないように、断熱材を先に入れてからコンクリートを打込む基礎断熱としている。
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墨出し(すみだし) 2005年11月 4日
写真の現場は表層改良した地盤面の上に、捨てコンクリート(墨出し用コンクリート)を打設しているところ。地盤改良の必要が無い場合は、砕石(さいせき)を敷き、振動ローラーやコンパクター等で締め固めた上に、捨てコンクリート(墨出し用コンクリート)を打設する。
この捨てコンクリート(墨出し用コンクリート)は、呼び名の通りコンクリートの品質が建物の構造に影響するものではありませんが、高さ(レベル)調整は慎重に行わないと後々に影響するので注意が必要です。
セオドライト(角度を見る道具)で、直角を出しているところ。当社は「墨出し作業」を業者任せにせず、監督者や監理者が責任を持って作業をしております。
この後、基礎の鉄筋工事となります。
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地盤調査(じばんちょうさ) 2005年11月 2日
写真は【スウェーデン式サウンディング試験】
木造住宅の地盤調査に多く用いられる試験方法。重りを載せた鉄棒を回転させながら地中に入れ、地下10メートル位までの土の状況を調べる。
他に【表面波探査法】という試験法もあり、これは起震機により表面波を地中に送り、地中からの反射波を受信して地盤の状況を調べるもの。解りやすく言えば、スウェーデン式サウンディング試験は「アナログ式」で表面波探査法は「デジタル式」。
当社は、(財)住宅保証機構とJIOに加盟しており、マニュアルに基づいた正確な地盤調査を行います。
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地縄張り(じなわはり) 2005年11月 1日
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