一軒のいい家ができるまで
壁の外張り断熱施工中 2005年12月27日
省エネルギーや耐久性にもっとも影響のある断熱工事。
構造と同じように大切な断熱工事。
一般的に施工されているグラスウールの充填断熱は、単価が安く施工も早いのがメリットですが、自分の家には使用したくないのが本音です。
断熱に充填グラスウールを使用している建築会社さん。そこの社長さん宅の断熱材がグラスウールならお客様にも同じ断熱材を勧めているからいいと思う。しかし社長さん宅がグラスウール以外の断熱材を使用していたらおかしい話だと思いませんか?
私は家づくりを単なるビジネスにはしたくありません。自分が住みたい家をお客様にも提案したいと思っています。自分が住んでみて快適な家をお客様にも提案したいと思っています。
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屋根材施工中 2005年12月21日
屋根の下地工事が終わり屋根材(ガルバリウム)を施工しているところ。色は無塗装のシルバー色。特にシルバー色は熱反射性に優れていて、室内側の温度上昇防止に大きな効果が得られると言われています。
写真の左側モスグリーンの部分は、下地材のゴムアスファルトルーフィング(モラサン2号)。
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耐力壁(たいりょくへき)の施工 2005年12月14日
地震対策の重要な工事【耐力壁工事】
木造の場合一般的には「筋交い」が使用されますが、この現場では、より耐震性を高める為に耐力面材【ノバポン 壁倍率3】と【筋交い】の併用をしています。
耐力面材施工時のポイントとして
●メーカーが指定した釘を使用する事(お客様も確認することが重要)
●釘打ちの間隔(ピッチ)を守る事
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屋根遮熱シートの施工 2005年12月 6日
省エネルギー最強の組み合わせ?【外張り断熱+遮熱シート】屋根編
「エアコンに頼らず、夏をどれだけ涼しく過ごせるか」
これは、省エネルギー住宅を提案する設計者にとって大きな課題です。その答えを出す為にも「外張り断熱+遮熱シート」は、いい家を造りたい山田工務店の挑戦でもあります。
この上に、野地板(のじいた)の構造用合板、ゴムアスファルトルーフィング、屋根材のガルバリウム鋼板となります。
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屋根の外張り断熱 2005年12月 1日
「断熱工事」
安心の家づくりのために、構造と同じように大事な断熱工事。
安全と耐久性を考えると、構造と断熱は特に慎重に選択したほうが良い。
屋根に外張りで断熱材を取り付けたところ。
この現場は「新省エネ基準」で、「次世代省エネ基準」になるともっと厚い断熱材となる。
断熱材の上に縦に木が通っていますが、その木と木の間が通気層となる。
★屋根外張り断熱のメリット★
■板状の断熱材を並べるので的確な断熱工事が可能。(2階の天井の上にグラスウールを置いたのでは隙間がいっぱいで断熱の意味がない。物理的に良い断熱工事はできない。)
■屋根で断熱をするので屋根裏の有効利用ができ、ロフトや屋根裏部屋が容易に作れる。
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