一軒のいい家ができるまで
シナベニヤの天井 2006年2月28日
大好きな建築材料【シナベニヤ】。
年月と共に色が焼けてきて、経年変化を楽しむ事ができるし、何といってもクロス張りのようにメンテナンスがいらない。また枠材に使ってる無垢のヒバ材との相性も抜群だ。
写真は天井にシナベニヤを張っているところ。
ポツポツとある緑の物は、「仮釘」といって接着剤が固まるまで打っておくクッション付きの細い釘。接着剤が固まったらこの釘は抜きます。
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外壁の吹付け塗装 2006年2月17日
最近、工場塗装済の外壁材が多くなってきましたが、私はやっぱり現場塗装が好きですね。
この現場ではジョリパットという塗料を使用しましたが、リシンも同じように好きです。
現場塗装では、いつもながらどんな感じで仕上がるかワクワクドキドキですが、その緊張感がたまらないのです。
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1階天井裏はこんな状態 2006年2月16日
給水管、給湯管、排水管、電気線、テレビアンテナ線用配管、電話線用配管、インターネットケーブル用配管、換気扇のダクト、、、。
木造住宅の場合、1階天井裏のふところ(隙間)がほとんどないので、もしもの時のメンテナンスは天井をはがさないとできなくなります。
そのためにも、コンセント、スイッチ、照明の位置等はより慎重な計画が必要です。
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塗装工事 2006年2月15日
仕上げをした時凹凸が出ないようにするために、釘打ち部分をパテで平滑にしています。
塗装工事といっても、他の部分が汚れないようにする養生やネット張り、またパテ処理にかなりの時間を費やすのです。
塗装工事全体の手間が100としたら、「養生+パテ 対 塗装」の割合は「50対50」くらいになります。
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軒(のき)天井工事 2006年2月10日
外壁が張れシーリング工事が完了すると、軒天井の工事です。軒先に有孔板を使い屋根裏の通気をします。
外壁を張る前に軒天井を先に仕上げている現場を見かけますが、雨漏りの原因になりかねません。
何事も下から下から仕上げていくのが基本。上に来る物が下の物をカバーしていく。ということです。
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