床下暖房装備で真冬でも素足で過ごせる家
外断熱工事中 2006年10月31日
建物構造体を断熱材ですっぽり包んでしまう外断熱工法。
外断熱のメリットは、断熱性が良くなったり、気密性が良くなったりだけではありません。
柱や梁の外側で断熱するので、木自身が外気変化の影響を受けることが少なく、比較的安定した温湿度環境で四季を過ごす事ができます。すなわち家族にとっても木にとっても良い環境の家になります。
是非「断熱しようよ!」を読んでください。絶対おすすめです!
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木のいいにおいがするなあ 2006年10月29日
Aさんの家構造見学会。
施主さんのご好意で開催させていただきました。ありがとうございました。
またご予約頂きご参加頂いた皆様ありがとうございました。
山田工務店のお客様や見学会に参加頂ける方には、「しっかりした木の家を建てたい」っていう共通点があります。「ただ新しい家がほしい」っていう方とは根本的にスタートが違います。
プレハブでもなく、2×4でもなく、集成材でもなく、細い柱の木造でもなく、「国産材の太い材料を使った木のにおいのする木造住宅」を求められています。
今日ご参加いただいていた一人の方が言ってました。
「午前中に他の工務店の完成見学会に行っとったんやけど、木造住宅なのに木のにおいがしないんです」
こんな声は他にもよく聞きます。
木造住宅なのになぜ木のにおいがしないんでしょうか?
①構造材に防腐材を浸透させるため、本来の木のにおいが消えてしまっている。
②集成材を使用しているため、純粋な木のにおいがしない。
③石膏ボードやクロスで柱や梁を覆ってしまうので(大壁づくりなので)、室内にはにおいは出てこない。
④仕上げ材(床材や壁、天井材)が新建材だから見た目だけが「木」で、においは樹脂や接着材のにおいになる。
以上のようなことが言えます。
私は「木造住宅=木のにおいのする家」だと思っています。
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壁の外断熱 2006年10月27日
耐力壁が完成しました。
この段階で9割方建物の強さが決まります。後の1割は、外壁材や石膏ボードが影響してきます。
構造パネルの上から、断熱材を張っています。
躯体の外側で断熱する外断熱工法なので、建物を断熱材ですっぽり包み込みます。
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窓枠材の取付 2006年10月25日
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開閉式床下換気口 2006年10月24日
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