床下暖房装備で真冬でも素足で過ごせる家
電気配線 2006年11月18日
1階の梁をあらわしで仕上げる場合、施工上一番困るのが電気配線。
天井を張る場合は、天井裏で普通に配線ができるけど、梁を見せる場合1階の電気配線は、2階の床下を這わし1階に持っていくようになる。
まずは配線スペースの確保。
この根太の上にフローリングを張ります。
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水平構面 2006年11月14日
地震や台風時の横揺れに抵抗するのは「壁ー垂直構面」
地震や台風時のねじれに抵抗するのは「床ー水平構面」
このどちらが欠けても駄目で、垂直構面と水平構面は相乗効果により、地震や台風時の揺れを地中に逃がす役割をします。
2階の床下地になる構造用合板(水平構面)。
この上に、電気配線スペース(30㎜)を設け、その上にフローリングを張ります。
JAS規格 F☆☆☆☆ サイズ1820×910×24 杉の針葉樹合板。
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防水シート 2006年11月10日
万が一外壁から雨が入っても室内への雨漏りを防ぐ、二次防水的役割の防水シートの施工状況です。
外壁材を張らなくても、この状態で雨漏りがしないように施工します。
ちなみに山田工務店の工法は、まだこの下に外断熱材があり、この部分でも防水処理をしますので、外壁は三層防水になります。
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小庇 2006年11月 6日
「日除け」「雨除け」 庇の役目は重要です。
近頃小庇の付いた家を見なくなった。昔の家はほとんど付いていたのに。
小庇を付けない理由として考えられるのは
■コストがかかるから
■デザインが悪くなるから
■施工がめんどうだから
■熱線反射ガラスを使うから
私が考える家づくりは、「昔の人の日本の家づくりの知恵は生かそう」です。
こんなところにはコストをかけたい。
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気密テープ 2006年11月 2日
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