『勝浦の家』木の家+長期優良住宅
造作終盤 2010年6月23日
全部無垢材なので、通常よりも工期が長くかかっていますが
いよいよ終盤になってきました。
現在、難関の和室天井を造っています。
「竿縁天井」といって、日本の和室伝統のディテールで仕上げています。
一見簡単そうに見えますが、熟練の大工さんでないと
納め方を知らないと思います。
竹を削っています↓
天井材裏面のディテールです↓
竹で板と板を繋いでいます。
先人の知恵は素晴らしいですね。
こんな細工の方法を、次の代の大工に教えていくことも
地域工務店の役割だと思います。
国は、中古住宅の流通を促していますが
それよりも、若い大工さんを養成するのが先だと思います。
中古住宅を直すのは大工さんなのですから・・・。
弊社は、手刻みのできる若い大工さんの育成に取り組んでいます。
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造作 2010年3月15日
床の断熱、根太、フローリング、天井の造作をしています。
1階の床下に断熱材ネオマフォーム(厚40㎜)を施工しています。
黒いテープは隙間を塞ぐ気密テープです。
将来にわたり性能を保つ家を造るには
こういった見えなくなる部分こそ丁寧に施工します。
桧の根太と桧のフローリング(厚30㎜)。
勾配天井にも桧板。
まさに桧尽くしです。
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柱、土台、大引き 全部桧 2010年2月26日
柱15cm角 土台15cm角 大引き12cm角の桧で組んだ主要構造部
自分の山の木で作っているので凄い材料です。
この後、大引き間に断熱材を入れていきます。
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次世代省エネ基準の断熱工事 2010年2月23日
「勝浦の家」N様宅も、次世代省エネ基準で断熱工事をしています。
次世代省エネ基準は、長期優良住宅の必須事項で
断熱材、サッシ、ガラスなど断熱性に優れた材料で造っていきます。
現在、壁の外張り断熱工事中です。
外張り断熱は、写真のように柱や梁の外側からすっぽり包み込むので
断熱性能が良いのは一目瞭然ですね。
また、構造材が外気温変化の影響を受けにくくなり
劣化の軽減につながるメリットもあるのです。
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まもりすまい保険 2回目の検査 2010年2月15日
2回目の検査でした。
1回目の配筋検査は、特定住宅(ちきゆう住宅)のため私自身が行えるのですが
2回目は、財団法人住宅保証機構からベテランH検査員さんが来て行いました。
特に指摘事項はなく、念には念をといった感じでしょうか・・・。
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