住宅性能表示制度を活用して建てる木の家
祝 上棟 2006年11月25日
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宵建て 2006年11月24日
また天気に恵まれました。ちょっと前のヤン坊マー坊週間天気予報では「雨」だったのに。明日も雨は降らないようでホントについてます。
またまた建ちました「枝付柱」。自然さ100%でしょ!
散歩してる人達が立ち止まって見てくれるので、この柱は幸せ者だ。
1階部分が組めました。
管柱ー杉120角 通り柱ー杉150角 梁、桁ー杉
大工さんが手刻みした家は、プレカットした家に比べ本当に揺れにくい。
金物だけに頼る地震対策ではなく、木のめりこみ強さは大工さんの手刻みによって生まれる。
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桧の土台完成 2006年11月23日
山田工務店では、桧12㎝角の材料を土台に使い、防蟻対策として備長炭パウダー塗料を塗るのが標準仕様です。
米ツガやホワイトウッド集成材に、無理やり防腐剤を注入させたような材料は使用しません。
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土台準備 2006年11月22日
明日から雨かもしれないので、「今日のうちにできるだけやっておこう」ってなり、急きょ大工さんの手伝いをしました。(手伝いと言っても、大工さんの真似はできないので材料を運んだり基礎パッキンを置いたりする程度です(^_^;))
ご近所も土台をしてたけど、2×4のようだ。
「105角の米ツガ薬剤処理材」の土台と「スプルース」の大引きを使ってたけど果たして日本の気候風土に合うんだろうか?
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基礎完成 2006年11月21日
左官屋さんの※天端均し(てんばならし)ができ、基礎が完成しました。23日に土台を据えつけて、24日宵建て、25日上棟です。
※天端均し
基礎の立ち上がりコンクリートの天端は、+−5mm程度の不陸があります。
その不陸を水平にするために、モルタル(セメント+砂+水)で調整すること。
天端レベラーという材料で調整している工務店もある。
お隣さんはすでに引越ししてるので、24日25日は迷惑をかけそうですが、ご挨拶をしておきましたので、ご理解いただけると思います。
新しい分譲地の場合、建設時期がだいたいいっしょになります。
業者の立場なら先に工事をした方が、迷惑をかける人が少なくてやりやすくなります。
でも施主さんの立場なら、ほとんどの工事が終わってから入居できるほうが絶対いい。
入居してから、工事の騒音も工事車両の通行もないほうがいい。
どの施主さんも「ご近所に迷惑をかけないで!」と口に出さなくても、心の中はそう思っている。気を付けないといけない。
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