住宅性能表示制度を活用して建てる木の家
雨漏りしないかアナログ的検査 2007年2月 6日
性能評価の外装下地検査は昨日済んだのですが、目視で検査するよりもはるかに効果のある、実際に高圧の水を掛ける水掛検査。
写真のように下地の状態で水を掛けた時、水が室内に入らなかったらまず雨漏りの心配は要らないと言っても過言ではないです。
なぜなら、まだこの上に外壁材を張って、更に隙間のシーリング工事をするからです。
主にどの部分に水を掛けるかですが、一番雨漏りのリスクが高いのは「サッシ(窓)廻り」なので、サッシを中心にしています。
かなり高圧(暴風雨並み)で横から水をかけたけど、室内への水の浸入は認められませんでした。
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システムバスが入りました 2007年2月 1日
システムバスが入りました。最近のシステムバスは保温性が良くなったのですが、写真のように周りに断熱材が張られています。
このシステムバスのサイズは「1618」で「1616」よりも洗い場がゆったりしています。
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電気工事が始まりました 2007年1月30日
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防水シートが張れました 2007年1月20日
外断熱材の上に張った防水シート(デュポン社製タイベック)。
この防水シートの上から、胴縁(どうぶち)という名称の木を外断熱専用ビスで留めることで、通気層兼用の断熱押さえとなります。
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ベランダの防水工事 2007年1月16日
木造住宅でもベランダを設けるのが当たり前になってきました。
ベランダを造る際重要なのが、水を漏らさないようにする防水工事ですが、10年ほど前までは「シート防水工法」という、鉄筋コンクリート造建物の屋上の防水に使っていた工法を木造にも施工していましたが、今は「FRP防水工法」といって塗装で防水膜を作る方法が主流になりました。
大工さんが造った下地の上に、まずは接着性を良くする塗料を塗り、ガラス繊維入りのマットを敷き詰め、樹脂塗料を塗り、サンダー掛けで表面を均し、仕上げ塗料を塗って仕上がりです。
窓が取り付く部分の防水は特に重要で、大工さんと防水工事屋さんの連携プレーとなります。
家づくりは職人同士の横のつながりがとっても大切です。
大工さんがステンレス製の特注金物を外壁面に取付けています。
さて何の為にこんな金物を取付けているのか?
このお客様宅では、後付で木の格子や庇を作るのですが、直接外壁面に釘を打たなくてもいいように、またメンテナンスがしやすいように先に金物を取付けておいて、その金物に木材を留めるようにしています。
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