伝統と現代が融合した和風住宅ができるまで
捨て土台水切り 2007年2月14日
本格和風住宅の場合、一般住宅とは違った「納まり」がたくさんあります。
壁の一番下には「付け土台・長押」を取付けるのですが、現代住宅に欠かせない「通気層」の確保が必要になってきます。
その通気層確保の為に、壁の下に1㎝程度のすき間を取りますが、そうする事によって今度は、そのすき間から水が浸入しないような対策をしなくてはいけません。
仕上がると隠れてしまうのですが、何十年先の万一の時に備えた対策です。
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屋根がだいぶできました 2007年2月 8日
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壁の外断熱工事ができました 2007年1月28日
ネオマフォーム断熱材(厚み30㎜)を張りました。
外断熱は、写真のように柱や梁の構造体の外側から断熱材を張ります。ここで外との縁を切るのです。
外断熱の良いところは、単なる省エネだけでなく、構造体を外側から包み込むことで、外気温による構造体へのストレスを軽減してくれます。
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日本瓦 2007年1月20日
和風住宅には日本瓦。
日本瓦を葺くと、日本の伝統を継承している気分になって嬉しくなります。
まずは軒先瓦を葺いています。
これは「一文字(いちもんじ)軒瓦」と言って、一般的に使われている「万十(まんじゅう)軒瓦」と違い、丸みが無く直線ラインが美しい瓦です。
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屋根瓦工事に入りました 2007年1月18日
まずは、瓦の割付(わりつけ)をする為に墨出し作業をしています。
何の作業でも基準の墨出しが必要で、墨出しをきちんとしておかないと最後で合わなくなってしまいます。
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