伝統と現代が融合した和風住宅ができるまで
浄化槽 2006年9月 8日
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大工さんの墨付けを待つ徳島すぎの構造材 2006年9月 6日
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地鎮祭 2006年7月19日
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和風平屋建ての家づくり 2006年6月18日
和風住宅の家づくりが始まった。
和の伝統を守りながら、現代の性能を取り入れた平屋建ての家。
まずは「地盤調査」。
スウェーデン式サウンディング試験により、敷地の5ポイントを調査している。
※表層改良をしていたり、ガラやレキ層等で堅固な地盤の時は「表面波探査法」という調査方法になります。
住宅保証会社JIOの結果表。
田んぼの埋立地(盛土約1.2m)の為、不安だったけど、表層もよく締まっていたし、1.2m以深も安定した地盤だった。
結果、地盤改良の必要もなく直接基礎(建設省告示第1347号の規定以上)で施工できる。
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壁の外断熱工事ができました 1997年1月28日
ネオマフォーム(厚み30㎜)で壁の断熱工事をしました。
外断熱の場合、(写真のように)断熱材で柱や梁の構造体を外側からすっぽり包み、室外環境と室内環境の縁をここで切ります。
外断熱の効果は、省エネだけでなく、包み込む事によって温度差による構造体へのストレスをやわらげます。
断熱材が張れると次は、気密テープで断熱材と断熱材の間の隙間を埋めていきます。これが「気密工事」です。
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