伝統と現代が融合した和風住宅ができるまで
外壁を仕上げています 2007年5月26日
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基礎巾木の洗い出し仕上げ 2007年5月22日
外回りの仕上げ工事にかかりました。
まずは、基礎の巾木を仕上げています。
一般的にはモルタルで化粧をするのですが、和風住宅ではこのように砂利の洗い出し仕上げをすることで、風格が増してきます。
洗い出し仕上げは、ポーチの土間や巾木の仕上げに使いますが、昔からある仕上げのひとつで、私も大好きな仕上げです。
左官屋さん、若い職人が本当にいません。この洗い出し仕上げにしても、あと10年もすればできる人がいなくなるのではと思います。
また左官屋さんて朝が早く、朝7時には現場に着いて仕事をしているので、よほど根性がないと着いていけませんが、左官屋さんになりたい根性のある若者いないかなぁ。未来の宝になるよ〜。
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造作が進んでいます 2007年5月 2日
フローリングが張り終わり、枠類の取り付けをしています。
桧づくりの真壁なので、鴨居も敷居も全て桧の無節材で枠を作っています。
大工さん一同、施主さんの夢を裏切らない仕事を心がけ一生懸命頑張っています。
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外装材が決定しました 2007年4月24日
左官屋さんにいくつかサンプルを作ってもらい、施主さんと打合せをし、外装材が決まりました。
これは基礎の外周部に塗る、砂利洗い出しの表面テクスチャです。
基礎の巾木が目立ちすぎて存在感のあるのは嫌だ。って左官屋さんにお願いしていたら、さすが目の肥えたベテラン左官屋さん、いいものを作ってくれました。
これは外壁に塗る珪藻土仕上げ材の表面テクスチャです。
3色用意したのですが、無難で飽きの来ない伝統の色に決まりました。
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玄関に入ると桧のいいにおいが 2007年4月13日
昨日からフローリングの施工をしています。
桧の無地(節無し)のフローリング。
木の王様ならではの貫禄を感じます。
ほんの30分くらいでしたけど、桧のにおいを嗅いでいるとリッチな気分になってきました。
外回りでは、モルタルの中塗り(2層目)の施工をしています。
左官屋さんの能力のひとつに、「水引加減を読む」というのがあります。この「水引加減」はベテランの左官屋さんにならないと誰にも分からないようです。
職人さんの世界、奥が深い。
これは「グラスファイバーメッシュ」と言って、中塗りの際いっしょに塗りこんでいます。モルタルの欠点である「割れ」を防いでくれるガラス繊維質のものです。これを塗りこんだから100%割れないとは言えませんが、弊社の社屋にも同じように使用しているものです。
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