家族のおもいやりが伝わる家(二世帯住宅)
よう壁ができました 2007年4月12日
駐車スペースと敷地に約60㎝の段差ができるので、コンクリートのよう壁を造りました。建物本体の水平ラインに対し、柔らかさを出す為に曲線の塀を作るようにしています。
明日は地盤調査。
建物の配置が分かるように地縄を張りました。
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大工さんの手刻み 2007年4月 8日
M様邸の大工工事は、ベテラン大工のM氏とD氏が担当。
梁の墨付けは終わり、現在刻み中です。
大工さんが刻んでいる時は、話しかけてもほとんど無視状態。下手にしゃべると失敗するからです。
職人さんって愛想が悪いなあって言われる時があります。でもそれは失敗したら困るから黙っているだけなんです。
こちらは柱の墨付け中です。
管柱は杉の4寸角、通り柱は杉の5寸角です。
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地鎮祭でした 2007年3月31日
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構造材が入りました 2007年3月26日
上勝から徳島すぎの構造材が入りました。
積まれている梁材を、墨付けがしやすいように一列に並べているところです。
梁はあらわしになるので、大工さんもより慎重に扱います。
これが大工さんの「墨付け道具」。
墨坪、墨さし、さしがね。
これらが使いこなせないと大工さんと呼べないと思う。
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解体工事初日です 2007年3月19日
長年暮らしてきた住まいを壊す日になりました。
思い出もたくさん詰まっている事と思います。
この既存建物は工場生産のプレハブ住宅です。解体時のアスベストが心配だったのでメーカーさんに問い合わせてもらったところ「問題なし」ということで安心しました。
今度建てる家は「本物の木の家」。
現在、新しい工法や化学的に開発された新しい材料を使った家がたくさん建てられていますが、
「やっぱり木の家がええなあ」
と最終的に木の家を選ばれました。
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