家族のおもいやりが伝わる家(二世帯住宅)
土台を据付ました 2007年5月11日
土台を据えつけているところです。
明日は宵建てで明後日が棟上。ちょうどお天気周りになりそうでラッキーです。
足場の上から撮ってみました。
基礎の状態で上から見ると間取りが良く分かります。
下のほうに僕の影も映ってました(^_^;)
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基礎の天端ならしをしています 2007年5月 8日
左官屋さんが基礎の天端にモルタルを塗って、基礎を水平にしています。
幅35ミリの定規(写真の木でできたもの)を基礎に留め、定規の上部すれすれにモルタルを入れると水平になります。
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基礎工事がほぼ完成です 2007年5月 7日
型枠をばらし、左官屋さんが天端ならしの下ごしらえをしています。
基礎に断熱材を打ち込んでいるのは、「床下暖房」を取り入れるためで、コンクリートに、温まった熱を奪われないようにする為に断熱しています。
このMさんの家の場合、ご契約の時点では「床下暖房」の計画は無かったのですが、近々にお孫さんがお生まれになるので、
「どうせなら暖かい部屋にしてやりたい」
との温かい配慮で急きょ「床下暖房」を取り入れることになりました。
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立ち上がりコンクリートを打ちました 2007年4月27日
型枠が組めたので、今日立ち上がりコンクリートを打ちました。
床下暖房設備を設置するので、基礎に断熱材を張ってからコンクリートを入れています。
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鉄筋が組めました 2007年4月23日
捨て(下地)コンクリートの上に間仕切り部分の墨出しをしました。
一般的に、間仕切り壁のところに基礎の立ち上がりができるので、寸法の確認がとても重要です。
墨出しのポイントは、「見直し」です。
「本当に合ってるのか!」って自分で自分を責め、何度も見直しをします。
私が思う現場監督の大切な心得に、「自分のミスを絶対人のせいにするな」っていうのがあります。その私も現場監督です。そしてそれぞれの職人さんにも同じことが言えます。
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