瀬戸町明神のソーラーハウス
浄化槽 2007年11月14日
基礎の型枠も取れ浄化槽の工事でした。
7人槽の浄化槽です。
4人家族なのに建物面積によって7人槽を入れないといけないしくみがやはり納得いかない。
一番恐れていたことです。1.4m程度掘った所で、水が湧いてきてしまいました
1.8m掘らないと浄化槽が入らないのであと40㎝というところで湧水です。底にコンクリートを打設しないといけないし、側壁が崩れる可能性もあるので急きょ矢板の手配をしました。
そしてこれが矢板です。
鋼製の鉄板枠を組んで水を止めたり側壁が崩れるのを防ぎます。
その後無事完了しました。
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基礎工事に参加 2007年11月 7日
基礎の立ち上がりコンクリートを打ちました。
この工事の時はいつも参加していますがいつになっても緊張します。
それは「アンカーボルト」を入れるからです。
図面を見て柱の位置を確認しながらアンカーボルトを入れていきます。
追っかけて、入っているアンカーボルトの出、寄り、垂直をチェックします。
アンカーボルトの田植え式は良くないって言われる人もいますが、田植え式で水平器を使ったこのやり方が垂直の精度を出しやすいと考えています。
今はこんな色々なアンカーセット金物もありますが、きちんとセットしたつもりでも生コンを入れるときに動いてしまえば意味がありません。(経験しました)
セットしているから動かないので安心!って思って後で見直さなければ傾いたままコンクリートが固まってしまうこともあるのです。


現場では机上で絵を描いたように収まらないこともあります。手間をかけてアナログ式で施工するのが良いことも多々あります。
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型枠が組めました 2007年11月 3日
ベースコンクリートも打ち終わり今日型枠が組め、基礎幅、コンクリートかぶり厚のチェックをしました。
ベースコンクリートが太陽熱を蓄熱する役目も果たすように基礎断熱工法とし、換気口やパッキン等の通気口を取らないのが特徴です。
床下空間を、屋外ではなくて屋内と同じ環境にします。
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基礎工事 2007年10月29日
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墨付けも始まりました 2007年10月24日
現場では基礎工事、作業場では大工さんが墨付けをしています。
最長11mある梁材。
一般的に他社さんでは、11mの長さになれば6m材と5m材を継ぐようになりますが、当社は一本物にこだわり強度を持たせます。デメリット的に価格は高くなりますがお金のかけどころだと考えています。
棟梁の墨付け作業。
この棟梁も20数年間支え続けてくれている棟梁のひとりです。
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