KAWAさんちの家
灯り 2008年1月24日
電気の引き込みもでき照明器具が全部付きました。
1階左から キッチン リビングダイニング 和室
2階左から 子供室 子供室 吹抜け 寝室
帰り際KAWAさんが「ありがとう」って握手をしてくれた。
感激です。
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ご苦労さんです 2008年1月23日
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和紙張りの下地処理 2008年1月14日
だいぶできてきました。
今は和紙張りの下地パテ処理をしています。
KAWAさんちは、人体に優しい自然素材「木」と「和紙」でつくる家なので空気がきれい。思いっきり深呼吸のできる家になります。
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階段を架けています 2007年12月 4日
KAWAさん家の階段は、大工さんが手間取る「真壁の周り階段」です。
化粧柱に切り込みを入れるので失敗は許されない一発勝負の仕事になります。
目の細いのこぎりを駆使し息を止めて化粧柱に切込みを入れています。
今は何でも機械化や自動化の方向に進んでいますが、「階段」までも工場でプレカットして大工さんは取り付けるだけっていうような、簡単施工の階段が出回っています。
コストダウンのことを考えるとそれはそれで否定しませんが、完成後の不具合があった時、果たして誰が直すのでしょうか?
構造材の切組や、階段を架ける技術を持っていないプレカットあたり前の大工さんが増えてくると、その大工さんはメンテナンスやリフォームに対応できるでしょうか?
工務店をしていて最近一番危惧することです。
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これでこそ大工さん 2007年12月 3日
建築現場でこんな光景を見ることが本当に少なくなりました。
なぜこんな光景を見る機会が少なくなったのでしょうか?
それは、張り物の「新建材」が普及して、ノミなんか使う必要が無くなったからです。
建物に無垢材を使用していなかったら、まず必要のない道具になってしまいます。
現代住宅には電動工具はもちろん必要ですけど、こんな伝統の手道具を使いこなせてこそ本物の木の家が誕生するものと信じています。
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