徳島すぎと漆喰でつくる南矢三の家
棟上でした 2008年2月 3日
冷たい小雨の降る午前中でしたが、昼から雨も止み無事棟上ができました。
Oさんお心使い本当にありがとうございました。
大工さん雨の中ご苦労さんでした。
そしてご近所の皆さん暖かいご協力を頂き本当にありがとうございました。
施主Oさんのご挨拶
「いい家を建ててください」
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宵建て(よいだて) 2008年2月 1日
明日から天気が崩れそうなので、「今日できるだけやっておきたい」っていう棟梁の意気込みで、暗くなった6時ごろまでみんなで頑張りました。
これは午後4時くらいの状態ですが、6時の時点で2階の桁と梁の一部まで組むことができました。
気合の入った一本筋の通っている職人さんが少なくなってきました。
職人の世界、最後はひとり立ちして体ひとつで生きていかなくてはならない。
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準備完了 2008年1月30日
足場もできて、建て方の準備が整いました。
週末の天気が悪いのが残念です。
明日31日 土台敷き
上棟は2月3日(節分)
2日に宵建てを予定していたけど雨のようなので、天気の良い1日に宵建てをします。
上棟は雨でも行うようにしています。きりが付かないので。
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切組も大詰め 2008年1月28日
来月3日の上棟に向けて、大工さんは「柱」の加工をしています。
大工さんは柱1本1本「当て込み」をします。
「当て込み」とは、場所、部屋、良く見える、あまり見えない等を図面上でチェックして、使う柱を決めていきます。
「当て込み」なんて、プレカット(機械加工)で切組している家ではまず考えられないことですが、昔はこんなこと当たり前だったのです。
大工さんのレベルが下がるのも無理ないですね。
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基礎工事とシロアリ防除工事 2008年1月25日
立ち上がりコンクリートを打設し1週間の養生後、型枠をばらしているところです。
そして
昨日と今日で、1期目のターミメッシュ工事を行いました。
矢三地域は地下水の質が良いと昔から言われています。
Oさんも先日地下水の掘削を行いました。家が完成すると、外の散水や予備水として利用されます。
写真は掘削工事をしているところです。かなり大掛かりな工事になりました。
地下約25m部分まで掘削し、深い部分のよりきれいな地下水を利用します。
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