徳島すぎと漆喰でつくる南矢三の家
外装下地が完了 2008年4月 1日
外壁を張る前に再点検して「危険」と思う場所は念入りに防水処理。外壁を張ってしまうと下地は全く解らなくなってしまいます。
保証会社の検査に合格してもそれはそれ。やはり自己チェックが何より大切。
内部は造作が進んでいます。現在はフローリングの施工と枠類の取り付けを行っています。
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床を作っています 2008年3月17日
1階の床を作っています。
「大引き」を半間ピッチで入れ、鋼製束で支えています。
大引きと大引きの間に断熱材を入れますが、断熱材がずれ落ちないように大引きの横側に桟を打っています。
床の断熱材もネオマフォームで、厚み30㎜のものを使用しています。
断熱材と断熱材、断熱材と大引きの隙間に気密テープを張ってすきま風を防ぎます。
断熱材の上に1尺ピッチで根太を留めていきます。
1階はこの上に12㎜厚の構造用合板を張って、その上をフローリングで仕上げます。
2階の床は28㎜厚の構造用合板を梁の上に直接張って、N75の釘(緑色の頭)を150㎜以下の間隔で打っていきます。
この上をフローリングで仕上げます。
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壁仕舞い 2008年3月10日
ケナフボード耐力壁⇒ネオマフォーム外断熱⇒防水シート⇒胴縁⇒外壁
この順番で外壁ができていってます。
高性能断熱材ネオマフォーム(厚30㎜)の外断熱状況です。
断熱材の上に防水シートを張って、その上から胴縁で断熱材を押さえました。この上に外壁材を張ります。
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防水工事 2008年3月 1日
外回りの防水工事が進んでいます。
屋根の下地はゴムアスファルトルーフィング。
この上にガルバリウムの屋根を葺きます。
ベランダのFRP防水工事中。
FRPの下地は耐火野地板ベランダくん(18ミリ厚)。
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屋根仕舞い 2008年2月13日
下屋(1階部分の屋根)が多い為、総2階建ての家に比べ屋根仕舞いに時間がかかっています。
大屋根(2階屋根)の仕舞い⇒下屋のかかる耐力壁の仕舞い⇒下屋の仕舞い
断熱材は厚み50㎜のネオマフォーム。もちろん外断熱です。
これは屋根を上から撮影したもの。
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