本物の木の家づくり
ガルバリウムの屋根材 2005年11月14日
現在よく使われているガルバリウム素材。
写真は屋根に使用するために、平葺き用に加工したガルバリウム鋼板。屋根では他に瓦棒葺き用に加工して使うことも多い。また色も豊富なのでお客様の好みで選べます。
「ガルバリウム」もいくつか種類があり、当社では耐久性が一番良い「Tシリーズ 耐摩カラーGL」を使用しております。
当社が屋根にガルバリウムをよく使用するのには訳があります。
耐久性が良いことと、瓦に比べ軽いので地震対策として有利になるからです。
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腕の見せ所 2005年10月31日
【床の間 床柱(天然北山杉の絞り丸太)周りの仕事】
大工さんの腕がいいかどうかを判断できる部分です。大工さん、墨付けと和室の造作とその応用ができれば一人前と言われる。当社は先輩大工の指導のもと、若い大工の育成に取り組んでおります。
本日「ちっちゃな工務店リフォーム店クラブ」に登録しました。
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もったいない 2005年10月29日
建替えの解体前に、お客様がいる物といらない物の仕分けをした。火鉢、茶釜、餅つきのうす(新品)、木製の金庫、醤油のとっくり、、、昔の生活様式がわかる。昔の人達は、木、石、土、など自然界にあるものを使い自分の手で物を作っていた。現代は、プラスチックなどの石油製品を、便利、不便、お金が高い、安いの判断で物を買っている。確かに便利にはなったけど、自然界に逆らった結果、シックハウスや化学物質過敏症などの問題が発生。また今般の原油高で生活に必要なガソリン、電気、繊維製品、プラスチック製品、建築材料など石油製品がどんどん値上がりしている。結局人間が便利にして人間が不便にしているように思う。
家づくりにおいても、新建材(石油製品)中心を見直し、自然素材中心で建築することが大切なのではと思う。写真のように自然素材でできた物を大切に扱うと何十年ももっている。
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大黒柱 2005年10月22日
元口(もとくち 柱の元)直径45㎝、末口(すえくち 柱の先)直径38㎝、の通り柱(1階から2階まで通っている柱)。原木の皮をむいた状態で使用している。
この大黒柱は上勝町産杉材で樹齢は100年超。
お客様のご厚意により12月に完成見学会を予定しているので興味のある方は大黒柱の迫力を見に来てください。完成見学会の日程等は後日WEB上でご案内いたします。
お手数ですが応援よろしくお願いいたします。
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屋根裏の構造 2005年10月21日
屋根裏を見ると色々な部材がある。「梁(はり)」「束(つか)」「母屋(もや)」「雲筋交い(くもすじかい)」「火打ち梁(ひうちばり)」「垂木(たるき)」「外張り断熱材(そとばりだんねつざい)」ひとつひとつの部材が、お客様を自然災害から守り、そして快適に過ごせるようみんな大切な役割を持っている。それぞれが支えあっている。
お手数ですが応援よろしくお願いいたします。
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