本物の木の家づくり
無垢材(本物)へのこだわり 2005年12月28日
時が経つほどに味わいを増す無垢材。
当社では、ドア枠、サッシ枠、巾木にひばの無垢材をよく使用します。
ひばは、ひのきやすぎに比べ木目が細かいので、シンプルに仕上げる時にはもってこいの造作材です。
残念な事に、いつのまにか「木のような木でない材料」が出回り、そんな材料で家を造るのが当たり前のような時代になってしまいました。
木のような木でない材料とは、食べ物に例えると「松茸風味のお吸い物」みたいなもので、化学調味料を駆使して人間の口に合うように考え出した商品。
建材メーカーは、いかに木に似せるかの競争をしていますが、所詮偽物です。またメーカーの営業は、「これが現代の木です」とか変な事を言ってセールスに来るからあきれかえります。
ずっと住む家だから偽物より本物が絶対いいですよ!
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Sさんの家 祝上棟 2005年12月23日
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Sさんの家の墨付け 2005年12月13日
若い大工さん「墨付け」ができない人がほとんどだ。新建材やプレカットの普及で、『大工さん=部材取付屋』になりつつある。でもそれで大工さんと呼べるだろうか。
「さしがね」も「のみ」も「かんな」も使えない人を大工さんと呼べるだろうか。
自分が建てたプレカットの家を、将来「増築してほしい」と依頼があった時、仕口や継ぎ手が解らないまま増築工事ができるだろうか?
大工さんの基本は「墨付け」だと思う。
「墨付け」をしながら、家をイメージしていくことができる。
先日の「構造偽造問題」では、コンピューターを駆使することで悪いことを思いついている。
コンピューターが普及する前は、構造計算もすべて「手作業」でしていた。「手作業」で計算をしながら建物をイメージしていたようだ。
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木の家に対する想いが詰まっています。 2005年12月12日
第8回「木の家・こんな家に住みたい」作文コンクール入選作品展。
子供たちの純粋な心を、大人たちが裏切ってはいけない。と強く思いました。
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「腕のいい大工さん」ならではの技術 2005年11月27日
木(梁)をスライドさせながら組んでいく。
10回は叩かないときつくて入らない。これが何度も言っている「手刻み加工」
のいいところ。
ちなみにこの継手(つぎて)は、プレカットではできない。
腕のいい大工さんの技術は凄い。
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