本物の木の家づくり
丸太の加工 2006年5月 5日
墨付けや刻み加工で一番むずかしいと言われる丸太。
丸太は大黒柱や化粧梁に使うけど、角材の加工に比べ手間がかかり技術力もいる。
丸太の加工ができる大工さんが、腕のいい大工さんと言っても過言でない。
弊社で一番若い大工のF君。
むずかしい丸太の加工をひとりでやった。たいしたもんだ。
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祝 Kさんの家上棟 2006年2月26日
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杢の家をつくる会 2006年1月26日
当社が所属する「杢の家をつくる会」が映像で見れます。
木の家づくりの想いが詰まっています。
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家づくりには国産材を使おう! 2006年1月13日
左のグラフを見て下さい。木材の自給率が20%を切っています。なんと国産材は2割弱しかなく、あとの8割は外材(輸入材)が占めています。
当社も以前は構造材に外材(米松)を使用していました。
でもよく考えてみると、徳島には「徳島すぎ」という立派な木材がいっぱいあることにやっと気付き、今は「徳島すぎ」を構造材に使用しています。
米松から徳島すぎに変える事で何が違ったかというと、何よりも「現場の香り」です。そして「木目の美しさ」です。
また「徳島すぎ」を使うとこんなメリットがいっぱいです。
○温暖化防止に貢献できます。
○地域経済の活性につながります。
○荒れた森の復興になります。
○顔の見える家づくりができます。
○愛着のわく家づくりができます。
これから家づくりをされる皆さん、構造材に「徳島すぎ」はお勧めですよ。
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山田工務店のこだわり 2006年1月11日
一般的にはベニヤ板を貼る押入れ内ですが、当社では無垢の杉板を使用します。
ベニヤ板に比べ価格が高く、手間もかかりますが、湿気やカビのことを考えると無垢がいいですね。
昔の家の押入れはしっくいで仕上げていました。きっと湿気や害虫から衣類や布団を守るためだと思います。
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