本物の木の家づくり
築2年半の木の家 2007年4月16日
外構工事の相談をしたいと連絡を頂いて、築2年半の施主さん宅を訪問していました。
丸太の大黒柱。
リビングにもなじみ、何より存在感が凄いです。
無垢(桜)のフローリングの風合いです。
塗装品と違い、家族の生活と共にいい味わいになってきました。自然素材の良さは住めば住むほど分かってきます。
Wさん今日はありがとうございました。
エクステリア工事も頑張ります。
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6年目の木の風合い 2007年2月18日
築6年目の施主さん宅へメンテナンスに伺ってました。
桜のフローリング、ヒバの窓枠材、シナベニヤの天井材、珪藻土の壁材、みんないい風合いになってきました。
特に「木」の部分は「飴色」になってきて、完成時よりも美しくなっています。
新建材のプラスチックの張り物では味わえない贅沢です。
天井のシナベニヤを写真に撮ってきました。
6年の歳月でいい飴色になってきました。このあと何十年に渡りもっともっと深い色になっていきます。
以下、完成時に施主さんから頂いたお手紙です。
「自然×健康住宅」の四季の家の住宅展示場を初めて訪れてから、私たちの家が完成するまで約3年の山田工務店さんとの付き合いとなりました。夏季の猛暑の中、大工の方々、並びに工事関係者の方々には、最後まで手厚く施工していただき、心より感謝いたしております。
自分たちの家を建てるにあたり、一番肝心である、どこの業者にお願いするかが決まっておらず、休みの日には、いろいろな展示場や、ハウスメーカーに足を運びました。
四季の家の展示場を初めて訪ねた時の感動は今も忘れられず、瞬時に私たちの思い描いている家が交錯したものでした。その後何度か足を運ぶ内に、在来工法の木造組軸工法で自由設計が出来るというのが、大きな魅力となりました。
新しい工法(基礎パッキング工法)や新製品(ダイライト)などの、最先端の技術を画期的に取り入れ、従来の工務店のイメージを払拭している中で、住む人の健康のことを考えたエコ仕様の材料や、自然の木をたくさん使っており、又、山田工務店さんのオリジナル性も大きな魅力となり、私たちの望む自由設計でもあり、完成後も増築・改造も比較的簡単に出来ることが建築の決定につながりました。
施工に取り掛かるまで約2年もの間、綿密な打合せを何回も重ねて頂きました。特に、難点は変形狭小敷地であり、わがままで細かな注文を、専門的知識と経験から適切なアドバイス、ご提案いただき、出来上がった我が家は、建具はすべてオリジナル豊富な木の手作りで天井にはシナベニヤ、さらに、桜のフローリングは蜜蝋のワックス等、木造住宅でありながら、外装は屋根にガルバニウム鋼板を使った、シンプルかつモダンな仕上がりで、個々の職人さんの息が感じられ、改めて木造住宅の自然さと健康さ、奥深さと変化の美しさに気付きました。同時に住んでみて、はじめて気がついたことは、それを家屋だけで感じるのではなく、外の本当の自然と我が家が、浮くことなくしっくりと調和がとれているということです。
"住む家は、自分たちで創るものだということ″主体はあくまでも施主側だということです。まさに、売り物を買ったのではなく、建築側との連携の創造物という感じです。
今は、梅雨のまったただ中。外のうっとうしさとは別で、我が家はカラットハウスです。初夏の炎天下の中でも木からの涼しさを肌で感じています。
住みはじめて約半年、完成後のメンテナンスも万全で、3ヶ月・6ヶ月点検時には、不備・不良な点を即時に解消して頂き、迅速な対応には、山田工務店さんの誠意が感じられ、やはり山田工務店さんにお願いして良かったと、思っております。
本当にありがとうございました。
最後になりますが、山田工務店さんの今後益々のご発展をご祈念いたしまして、お礼の言葉とさせて頂きます。
よだんですが、雨の中、窓辺でこの文章をかいていると、ガルバニウムに落ちる雨の音がカタカタと何とも心地よく響いております。
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築6年目の自然素材の家 2006年12月16日
Fさん宅にメンテナンスでお邪魔したついでに、写真を撮らせてもらいました。
6年経つと木は飴色に、珪藻土は落ち着いた深みのある白い色になっています。
山田工務店が自然素材住宅を始めた時のお客様です。
いつお邪魔しても家族の仲が良く、子供さんも優しく育つだろうなって思いました。
山田工務店得意の桜無垢フローリング蜜蝋ワックス仕上げ。
いい色になってきました。
床下暖房も装備しているので本当にあったかい。
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築6年目の木の家 2006年9月26日
築6年目になるOBさん宅へ訪問しました。
お客様のこだわりで「木」をふんだんに使用した内装は、「森林浴」というイメージがぴったりでした。
壁に貼った杉材、フローリングに使用した桧材。完成当時は赤白がはっきりした杉桧独特の色合いだったのですが、今は色が焼けてきれいな飴色になってきました。
張り物建材では到底味わえない「経年変化の美しさ」。
自然の素材と共生できる家族は幸せだなぁって思う。
いつまでもきれいに使っていただいていると本当に嬉しくなる。
Sさんありがとうございます。
Sさん手づくりのエクステリア。
写真は裏口付近のガーデニング。家の周りには木や花がいっぱいで森にいるようだ。
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造作材(ぞうさくざい) 2006年7月31日
一般的に造作材といえば、「窓枠材」「ドア枠材」「引き戸枠材」「巾木」「鴨居」「敷居」なんかを指しますが、山田工務店では造作材に無垢の「ヒバ」や「桧」や「杉」を使うことが多い。
接着剤で固めた新建材とは違い、屋内に入ると木の香がプンプンして気分もリラックスする。
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