本物の木の家づくり
大黒柱に使う皮むき丸太 2007年5月31日
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Sさんの家上棟 2007年5月18日
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Sさんの家の宵建て 2007年5月17日
ここの所天気に恵まれ、お天道様ありがと!ってな気分です。2日前の天気予報では、今日は雨だったのですけど、昨日の天気予報で「明け方には雨がやむ」に変わったので、本当にラッキーでした。
今日は1階の柱建て、1階の梁組、2階の柱建て、2階の水平梁まで組めました。
10mを超える梁材は、継ぎ手を設けます。
この継ぎ手はO棟梁の細工で「金輪継ぎ」と言います。
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パインのフローリング 2007年5月15日
築9ヶ月目の施主さん宅に、メンテで訪問していました。
完成して9ヶ月が経ちますが、玄関を入ると木のいいにおいが迎えてくれました。
床のパインも壁のしっくいも、月日と共に味わいが出てきて「さすが自然素材!」って思いました。本物の材料だからこそ味わえる贅沢かもしれませんね。
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4年目の構造材あらわしの家 2007年4月28日
メンテナンスで築4年目のHさん宅を訪問していました。
現在弊社が建築させていただく家は、構造材をあらわした家が7割くらいになってきました。
真壁にして天井は梁をそのまま見せて仕上げるあらわし工法は、このHさん宅が初めてで、弊社の造るあらわし工法はここから広まっていきました。
あらわし工法は、構造材がつねに空気に触れて呼吸ができるので木の環境にいいし、何と言っても人間の脳に良い働きをしていると感じます。
ただあらわし工法は、大工さん泣かせの工法であって、仕事の技術が全て表れるので誰でもはできない工法です。腕が良く信頼のおける大工さんでないとできない工法です。
4年目の天井です。
この大胆な木の見せ方が、人間の脳や健康に良い働きをしてくれていると思っています。
リビングから見た庭です。
4年かけてご夫婦でこつこつ造っているプロ顔負けの庭が、本当にきれいになってきました。
木の配置、高木低木のバランス、上手く作ってます。
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