本物の木の家づくり
徳島すぎの羽目板 2008年2月19日
「羽目板 はめいた」とは室内の壁に張る板のことを言います。
洗面脱衣室の壁と天井に使用するので、仲野林業さんへ仕入れに行ってきました。
社長も息子さんもスタッフも、無垢材に誇りを持って取り組んでいて、当社と価値観の合う取引先さんの一社です。主に杉のフローリングや羽目板を仕入れています。
梱包を開けて確認。
「赤身 あかみ」と「白太 しらた」があって無垢材ならではのきれいな材料です。
これは天日干ししているフローリング用の材料。
ぼくが仲野林業さんを好きな理由に几帳面さと丁寧さがあります。この光景を見ると「大事に材料を作っている」というのが伝わります。そんなに高く売れない材料でも、基本を忘れずに手間をかけて作っているのが伝わります。
天日干しで3ヶ月、蔭干しで2ヶ月の計5ヶ月をかけて天然乾燥をした後、フローリングに加工して市場に出回ります。
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愛媛に行ってきました 2008年2月 7日
今日はお客様の実家の森林を見に、愛媛県西予市城川町に行ってきました。
現地の近くにある道の駅でトイレ休憩。
まだ仕事もしていないのに早速地元名産の栗と栗まんじゅうを購入してしまいました。
当社会長と、㈱もくさんのS氏とぼくの3人で行きました。
きれいに道が整えられていて気持ちのいい森林です。
「この辺の木は娘が生まれた時に記念に植えた」って言われてました。
畑用に水を溜めている池と風呂を沸かしている薪。エコのお手本です。炭火の堀コタツも気持ち良かったです!
家の敷地内にある樹齢350年以上と言われる榎(えのき)。木の生命力は本当に凄い。
Oさん、今日は立派な森林を見せていただきましてありがとうございました。
Oさんの思い入れを感じました。
森林も家も「愛着」が大切ですね。
そして、お昼ごはんまで頂きありがとうございました。
またお会いできる時を楽しみにしています。
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造作(ぞうさく) 2008年1月31日
「造作」って知らない人が聞くと人の名前かと思います。(そんなことないか)
「造作」は一般的には大工さんが行う内装工事のことを指します。
今日は杉の枠材がいっぱい入りました。ぼくと会長の2台の軽トラで上勝⇒鳴門まで運送しました。先日1台分運んでいたので合計3台分の枠材になります。
この材料を使い、サッシの枠、ドアや引き戸の枠を組んでいきます。
隅部分は相欠きトメで収めています。
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築4年目の木の家 2007年10月 2日
築4年目のAさんの家にメンテナンスで訪問していました。
部屋に入ると目に飛び込むのは元口500Φの丸太梁。圧巻です。
築4年でも室内に入ると木のいい香りが漂っています。こんな環境の中でいると不健康な訳がありません。
これはリビングにあつらえた長さ2.5mある机です。
この机は子供達が学校から帰ると宿題をしたり遊んだりする居心地の良い場所になりました。
お父さんやお母さんや兄弟の近くで安心して宿題をしたり遊んだり、こんなことが子供の知性を育てるのかもしれませんね。
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八万町Sさんの家 上棟でした 2007年9月 4日
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