本物の木の家づくり
嬉しいブログ記事に感激しました 2008年3月 8日
現在、徳島市沖浜に建築中の武秀の母さんが、「家の決め手」ということで嬉しい内容の記事を投稿して下さいました。
武秀の母さん心から感謝申し上げます。
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OZAWAHOUSE完成 2008年3月 7日
去年の今頃は更地でした。
初めて電話で話した時のこと、初めて構造見学会に参加して頂いた時のことを思い出します。
そして
OZAWAさんありがとうございました。
これからが本当のお付き合いの始まりです。
宜しくお願い致します。
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しっくいを作る 2008年3月 6日
昔から建築に使われていた塗り壁材料に「しっくい」があります。
今でこそ塗り壁と言えば「珪藻土」が有名になってきましたが、珪藻土の配合割合がどうだとか、つなぎ材に樹脂を使っているとか、まだまだ怪しいことも多々聞きます。
珪藻土が悪いとは言いませんが、現在当社で勧めている塗り壁は「しっくい」です。
それも左官屋さんの親方自ら練って作っている材料を使用しています。
そして今日、材料を作っている所を見学してきました。
左から、消石灰、つのまた、麻の繊維
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この艶どうですか 2008年2月26日
昨日作業場にやってきた丸太。これから大工さんが大黒柱に加工していきます。
元口400Φの皮むき丸太で屋根まで通しで使用します。
ピカピカした艶がたまらないですね。
国産材(なかでも県産材)の良い所は
①生産からの流通が解るので、(今の食品業界では無いけど)安心して使用できる。(顔の見える家づくり)
②流通経路が国内なので、アメリカやヨーロッパや中国等から輸入するのと違って運搬の燃料が少なくて済む。(エコロジー)
③このご時世でも価格が比較的安定している。(原油に影響しない)
国産材にはメリットがいっぱいあるのに、ハウスメーカーや工務店はどうしてもっと使わないんだろう??
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ごっつい家 2008年2月21日
阿波弁の「ごっつい」がぴったりの家です。
今日は土台を据えました。
ぼくは朝一に土台を運ぶ役割だったので、作業場⇒Aさんの家まで運搬です。
昨日のうちにやっちゃんがトラックに積んでくれていたので、ぼくは運転するだけでした。
現場に着くと大工さんはすでに墨出し中でした。
墨出しが終わってからトラックの土台をいっしょに降ろし、大工さんが据えていきます。
明日は宵建て、明後日は上棟です。
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