リフォーム
畳から杉フローリングにリフォーム 2007年1月11日
「畳に虫が湧いたのでフローリングに替えたい」
そんなご注文を頂き現在施工中です。4室ある和室の床をフローリングに変えています。
フローリング材に選んだのは、以前紹介した仲野林業さんの美光シリーズです。
針葉樹の無塗装材ならではの暖かさがあって、肌触りが良くて、何といっても化学建材では到底味わうことのできない優しさがあります。
このフローリングあまりに気持ちがいいので、近日中に体感コーナーを設けたいと思います。
無垢フローリングの好きな方、お楽しみに!
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キズの付きにくい杉のフローリングがあります 2006年12月 7日
この度リフォームされる施主さんは、フローリング材に「キズの付きにくい杉」を選択された。
【山田工務店は、フローリングを決める時でも、設計者の好みを押し付けるような決め方はしません。広葉樹がいいか、針葉樹がいいか、塗装品がいいか、無塗装品がいいか等、それぞれの長所、短所を説明し決めていただいています。】
杉の長所といえば、肌触りが良い、あったかい、香りが良いことです。
逆に短所は、やわらかいのでキズが付きやすいことですが、その短所を何とかできないものかと考えたのが徳島県吉野川市の仲野林業さんでした。
仲野林業さんの社長曰く
「やわらかい木ほど暖かく、またキズつきやすい。その反面、やわらかい木ほど年輪そのものは硬く粘りがある。」
さすが目の付け所が違う。
今回使用するこの「キズが付きにくい杉」ですが、写真では表面の感じは良く解らないけど、浮造り(うづくり)のように年輪部分の硬い所だけ浮き出ている、変わった加工をしている。
床に張った場合、表面がザラザラしているのでキズは付きにくいと思うし、ツボの刺激にもなりそうだし、滑りにくそうだ。
またリフォーム工事が始まりましたら写真で公開していきます。
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純和風住宅の修理 2006年11月15日
築80年になる純和風住宅。
材木屋さん、大工さん、建具屋さん、左官屋さん、瓦屋さん、板金屋さん、みんなの心意気を感じる素晴らしい家です。これぞ日本の家って感じです。
今回、樋の修理のご注文を頂き、特に傷んでいる部分の取替えをしました。
施主さんは「地震が来て壊れたらこの家も終わり」って言われてましたが、ずっとずっと残ってほしいなって思う家です。
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高齢者配慮浴室リフォーム完成 2006年11月 7日
改装後の浴室
浴槽は人にやさしい設計になっています。
■浴槽の底は滑り止め加工付。
■浴槽内で体を安定させるハンドグリップ付。
■いったん腰掛けてから入浴できる移乗スペース付。
※壁に付いているのはエコキュートのリモコン。
移乗スペースに座った際、足のかかとが壁にあたらないので自然な態勢で入浴できる。
手摺は4箇所設けました。
浴室の出入り口、洗い場横、浴槽またぎ部、浴槽横。
一部、介護保険対象のリフォーム工事でした。
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耐震金物の点検 2006年9月 5日
耐震リフォーム1.5年目のKさんの家の点検。
このKさんの家には、後付けのホールダウン金物「いのちまもる」という耐震金物を取付けてあり、ボルトのゆるみ等が無いか点検してきました。
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