リフォーム
リフォームの始まりは解体工事から 2008年9月 4日
今日から始まった「自然素材deリフォーム」。
リフォームの始まりはまず解体工事で、家具、流し台、天井、壁、と壊していく。
当社はリフォームの解体工事を、解体工事業者に依頼せず自社の大工が壊すようにしている。
それは、大工の場合後々の工事の事を考える事ができるのと、木造住宅の大切な部分や収まりを理解できているから安心して任せられるということがある。
これは天井を壊しているところで、大工が少しずつ丁寧に壊していく。以前あったリフォーム番組のように、天井一面を一発に落としてわざわざ土ぼこりを立てるような壊し方は考えられない。あれは視聴者受けするようにわざと演出をしているのに違いない。
今日一日で7割程度壊せた。この家は土壁が付いているので、土壁をできるだけ落とさないように解体することも大事。大工が壊すとそんな事も自然に配慮できている。
大概がお客様が住みながら行うリフォーム工事。新築工事以上に気を使う。
そのリフォーム番組のように、工事期間中はどこかに引越し、しかも工事期間中現場を見に来ない(来たらいけない?)。そんなリフォーム工事あるはずがない。
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納屋再生 2008年7月19日
築60年になる納屋(なや)の再生をしています。
納屋とは、昔農家には必ずあった農機具等を仕舞う物置倉庫です。
築60年ともなれば傷みも大きいのですが、建替えるのではなく直しながら建物を継承していきます。
右側の建物が再生中の納屋で、左側の建物は当社が26年前に建築させて頂いた母屋です。
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9年目 2008年7月 9日
「気になる所があるので・・・」
と言う事で築9年目になるお客様宅を訪問。
フェンスに杉板を使っているところが傷んできたので再塗装する事になりました。
Mさん宅は、当社が「自然×健康住宅」を始めた時、ばっちり価値観が合ってご注文頂いた思い出深い家です。
当時を思い出せば初めての自然素材もたくさん使いました。栗のフローリング、沖縄から取り寄せた月桃紙や月桃エキス、布クロスを張るためのでんぷん糊、柿渋、青森ヒバの土台・・・
今日久しぶりに伺いましたが、木や塗り壁は年月と共に味わい深い質感になってきています。自然素材最高!!
Mさんの一番のお気に入りの部屋は、『小さな森の家』(吉村順三設計)に憧れて造った、杉板を全面に張ったリビング。「この部屋は空気が違う」とおっしゃってました。
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ウォールガーデンができました 2007年9月25日
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床の張替えリフォーム 2007年9月18日
18日〜21日の4日間で施工するリフォーム。
リフォーム内容は、洗面脱衣室の床張替えと浴室の床タイル張替え。
洗面脱衣室の床は、浴室入口付近が特に傷んでいるので全面張りかえることに。そしてそのついでに洗面台と洗濯機の置き場所を変更して使い勝手をよくします。
浴室の床はタイル張りで、排水口付近が特に傷んでいるので全面張りかえることに。
今日と明日でまずは洗面脱衣室の工事。大工さん、水道設備屋さん、電気屋さんが必要な工事を行いました。
床下は異常なし。よく乾燥していてよい環境でした。
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