名東のナチュラルな住まい
床の断熱工事と電気配線工事 2008年11月27日
1階床の断熱工事をしています。
このように大引きと大引きの間に切り込んで断熱をしていきます。
大引きと断熱材の突合せ部に専用テープを張ってすきま風を防ぎます。
その上に根太を這わせ、根太の上にフローリングを施工します。
2階の床下地はこうなっています。
構造用合板の上に根太を這わせ、根太と根太の間を利用し電気配線をします。
この上にフローリングを施工します。
近日中に外装下地検査を受け、外壁を張っていきます。

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壁の外張り断熱工事ができました 2008年11月13日
壁の断熱工事ができ、次の段階へ進んでいます。
この後、気密工事、小庇造作、壁防水工事、ベランダ防水などをし
JIOの外装下地検査を受けるようになります。
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壁の断熱工事 2008年11月 6日
構造体(柱や梁)の外側で建物をすっぽり包んでしまう外張り断熱
壁の外張り断熱をするとこうなります。
この外張り断熱の特徴は
省エネに貢献するだけでなく
◎壁体内に結露がおこりにくい→耐久性の向上
◎躯体部(柱や梁)の温度差が少なく
柱や梁が常に直接空気に触れている→耐久性の向上
などがあります。
構造体工事や断熱工事は、特にしっかり施工をしておかないとやり直しが効かない
家づくりにおいてとても重要な工事です。
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釘の検査 2008年10月28日
耐力壁に面材を使う場合に大事なのは、
指定された釘を使う、指定された釘の間隔、釘のめり込み等です。
面材がほぼ張れたので検査をしました。
面材を張っている所が壁になり、張っていない所には窓が付きます。
1枚の大きさは、縦3030ミリ横910ミリ厚み4.5ミリで、1枚の壁倍率は2.8倍です。
釘のめり込みがないかチェック。
近頃の釘は頭に長さの表示がしてある。
「50」の表示は長さが50ミリということです。
1年草のケナフからできている壁材なので、
繊維の絡み合っているのがよく分かる。
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構造体検査 2008年10月20日
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