藍住町矢上の高性能住宅
基礎の天端ならし 2008年3月21日
基礎工事が完了したので、次は水平にする作業で「天端ならし」をしています。
まずは墨出し。計測機械で水平を出してから墨を打ちます。
仕上げたい天端から35ミリ下がりでラインを出しています。
天端ならしは左官屋さんの仕事。全長で約100mあるので3人の左官屋さんが朝早くから作業をしました。基礎に木(定規)を挟んでいますが、この定規の幅が35㎜あって下端を先程のラインに合わせ、モルタルを塗って水平を出していきます
モルタルの乾き加減を見てコテでならしていきます。
ある程度乾くと定規を外し、あとは自然乾燥をして完成です。
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基礎の立ち上がりコンクリート 2008年3月 6日
今日は絶好の日和でしたね。
朝一からコンクリートを打設しました。
レッカーの運転手、ホッパー役2人、バイブレーター役1人、均しとコテ押さえ役1人、アンカーボルト入れ役2人(ぼくとやっちゃん)。
立ち上がりコンクリートの打設はとにかく忙しい。
これが山田工務店のアンカーセット。
やっちゃんが左手に持っているのが超小型の水平器。これで1本1本垂直に立てて収める。
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型枠を組んでいます 2008年3月 3日
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鉄筋が組めました 2008年2月27日
まずは墨に従って鉄筋を配置し、そして1本1本組んでいきます。
鉄筋の種類はSD295A
鉄筋が組めたので、水道管や排水菅のパイプを通す為のスリーブを入れてその周りを補強している所です。
そして今日は保証会社の検査でした。
手直しも無く無事合格です。
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この艶どうですか 2008年2月26日
昨日作業場にやってきた丸太。これから大工さんが大黒柱に加工していきます。
元口400Φの皮むき丸太で屋根まで通しで使用します。
ピカピカした艶がたまらないですね。
国産材(なかでも県産材)の良い所は
①生産からの流通が解るので、(今の食品業界では無いけど)安心して使用できる。(顔の見える家づくり)
②流通経路が国内なので、アメリカやヨーロッパや中国等から輸入するのと違って運搬の燃料が少なくて済む。(エコロジー)
③このご時世でも価格が比較的安定している。(原油に影響しない)
国産材にはメリットがいっぱいあるのに、ハウスメーカーや工務店はどうしてもっと使わないんだろう??
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