狭小地に建てる、納得!木造3階建住宅
立ち上がりコンクリートを打ちました 2007年3月 6日
近所迷惑になるのでクレーン車は使わず、人力で打ちました!
「せーのーでー!」と声を掛け合いながら、一輪車に入れたコンクリートを型枠の中に入れています。
これは「シュート」って言って、ミキサー車から出たコンクリートを受け、型枠の中へ流し込んでいきます。
約2時間で無事打ち終わりました。
ホールダウン用の16ミリボルトがなんと24本。凄い数です。
今後は、上棟まで充分なコンクリート養生期間を置きます。
| コメント (0) | トラックバック (0)
ベースコンクリートを打ちました 2007年3月 1日
| コメント (2) | トラックバック (0)
手刻み 2007年2月27日
作業場では大工さんが構造材を刻み、現場では土工さんが基礎工事をしています。
「墨付け」とは
穴を掘ったり仕口の加工をする為に、前もって印を入れることです。
いろはにほへとちりぬるをわかよたれそ、、、と柱や間仕切りごとに印を入れます。
ABC、、、なんか使いません!
仕口の細工、昔から「雄」「雌」とかお下品な言葉を使いますが、他に適当な言い方がないのがつらいところ。
現場では鉄筋が組めました。
3月1日に保証会社の検査を受けます。
| コメント (0) | トラックバック (0)
墨出しをしました 2007年2月21日
| コメント (0) | トラックバック (0)
いよいよ着工です 2007年2月19日
地盤調査の結果も良く、設計図通りで工事を進めることができました。
もし地盤が悪かったら、補強工事で余分にお金がかかるし、施主さんにとっては予算外の出費になってしまうので本当に良かったです。「地盤さんありがとう」の気分ですね。
まずは土を掘って基礎の形を造っていきます。
この時に大事なのが「掘る深さ」と「転圧」です。決めた基準点からの深さをスケールで計りながら掘り、掘った部分を入念に締め固めていきます。
| コメント (0) | トラックバック (0)






